EDによる弊害

EDによる弊害

性行為を行う気持ちがない人にとってEDは、特に困る病気でもありません。しかし、そうでない人にとっては、男性がEDだということにより数々の弊害が起こります。

 

妊娠をしたいと妻が考えている時には、離婚の原因となることもあり、パートナーとの関係や心理的なつながりに悪影響が出ることが想定されます。

 

特に子供がほしい女性にとっては深刻な問題です。EDのために性行為を行うことができない状態が続いていても、病気であると判断しない男性がいるようです。妊娠したいと願っているのにそうすることができないのですから、それは病気なのです。

 

今では体外受精などの技術も進歩したおかげで、夫がEDでも妊娠をすることができるようになりましたが、私自身の考えではこれでは根本の解決にはならないと思います。

 

 

また、性行為を行うことがないと、夫婦間のコミュニケーション手段が一つ失われているといえます。このことが原因で夫婦関係にひびが入ったり、大きなストレスを抱えてしまったりと、離婚へと発展してしまうケースも多いようです。

 

特に若い女性ならなおさらです。夫のEDのおかげで、これから性生活を送ることができなくなると考えると、離婚をして別の男性を見つけようと考えるのもうなずけます。

 

このようにEDの弊害はとても重要な問題です。もしもEDになってしまったとしても、今ではたくさんの治療法が存在します。早期治療を行うことで、必ずいい方向に向かうと思いますので、恥ずかしがらずに始めることが大切です。